2009年10月7日水曜日

台風18号


こんにちは。非常に勢力に強い台風18号が日本に接近しています。
中心付近は45m/s、瞬間最大風速60m/sで、時速30km/hで進んでいます。
このままの進路ですと、四国南東部から関西直撃コースになってしまい、名古屋から東北にかけて日本列島を横断する可能性が高くなっています。
特に四国南東部(徳島県)は、これから秋冬野菜の出荷が始まろうとしている時期だけに、大変心配です。
昨年は日本に上陸した台風は無かったので、2008年9月以来ということです。
皆さんこれからの天気予報を注意して、警戒に備えてください。

2009年10月6日火曜日


こんにちは。きょうの北海道(札幌)の朝は寒いです。朝5時頃の気温はというと、なんと9℃!!もう秋は通り越して冬って感じです。
話は変わって、もうすぐハロウィンですが、みなさん意味を御存じですか?
調べてみたらカトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになったらしいのです。
ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。601年にローマ教皇グレゴリウス1世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として、「ケルト人の信仰法である木の伐採は行わずに、木の真上にはキリストの神様がいてそのために木を信仰し続けなさい。と広めなさい」と言ったのがいまのハロウィンになったきっかけでもある。
家族の
墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もある。墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかもしれない。ただ、これに合わせて欧米では、放火事件などが頻発する。
これに因み、31日の夜、
カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けカボチャ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。 (ウィキペディアから)
で、そこで「かぼちゃ」なんですが、今年は栽培件数や定植数も少なかったという「ポンキーかぼちゃ」です。大きいのになると、300kgというのもあるらしいのですが、札幌市場で発見したものは、約40kg前後といったところでしょうか。これでも私から見れば十分「おばけかぼちゃ」ですけど。

実際に圃場での画像を撮りに行ったのですが、時期的にはやはり遅かったらしく、残念でした。

また、面白ネタができたら報告しま~す(^^)




2009年10月5日月曜日

残念ながら・・・

こんにちは。週末を利用して、ペ・ヨン・俊さん、畑職人さん、チョロギさんに鮭釣りにつれていいて頂きました。車で1時間ほどのところ(ごめんなさい。地名を忘れました。)
後から杉M課長も合流しての5人での挑戦です。

私自身「釣り」は何十年ぶりでしょう、ほんとに子供頃「さびき釣り」ぐらいしか経験がないので、初心者同様でして、仕掛けの名前とかぜんぜん知らなかったのですが、楽しめました。

この日の天気は、気温はそれほど低くなかったと思うんですけど、風が強く、海はしけ模様。大きな波がテトラポットを乗り越えんばかりの勢いでした。
釣果はというと残念ながら、「そい」が3匹程という結果になってしまいました。

ソイは、カサゴ科の一種で、キツネメバルともいわれます。体長は20~40センチぐらいで、体の形はメバルに似ていて、体の色は暗褐色から黒みを帯びたものが多く、卵胎性で繁殖します。クロソイ、シマソイ、ゴマソイ、ムラソイなどの種類があり、いずれも、上品な脂の乗った見離れのよい肉質が特色です。(さかな図鑑から)


またチャンスがあれば、連れて行っていただき、今度こそは「鮭」釣ってみたいです。で、「ちゃんちゃん焼き」食べたいっす!!












2009年10月1日木曜日

やはり悪影響が。

こんにちは。6月7月の悪天候の影響がこんな形で現れています。


この時期は男爵やメークインといった北海道を代表とするじゃがいもの出荷がどんどん増加してきますが、今年は特に大きめのサイズに空洞化が目立ちます。

空洞化とは(じゃがいも博物館から)
発生原因:塊茎の急激な肥大により中心部への炭水化物の供給が不十分なときとか、高地温下での水分ストレスとか、塊茎内部への急激な水分の流入によって、澱粉が糖に変わる時にも発生する。なお、食べても問題はありませんが、その色あいや舌ざわりなどから、普通は当該部分を調理に先立ち切除するほうがよい。 中心空洞を、切断することなく、しかも多量のものを扱いつつ検知する技術は、いろいろな方法で検討されております。つまり、(1)軟X線の照射をしてコンピュータ解析するもの、(2)振動を与えるもの、(3)超音波、(4)光の透過量等々が俎上に上がっております。
各産地も画像にありますように、書状を添付の上出荷されています。
温暖化などにより、気象条件がここ数年、例年通りではないので、生産者の方々も大変苦労されていますが、我々中間流通者はこのような情報を的確に尚且つ迅速に伝達しなければならない事を痛感しました。

2009年9月30日水曜日

落葉って??


こんにちは。キノコ編第二弾です。 本日は「落葉だけ」を御紹介します。

実はハナイグチ(落葉キノコ)というらしいです。またしても、勉強不足で、しりませんでした。

名前の通り、落葉松(カラマツ)の地面に単体または群生し、独特の「ぬめり」が有るので好き嫌いがあるようです。食感は「なめこ」に近いそうです。

またしても、札幌市場にて発見。落葉きのこは9月中旬~10月中旬頃が最盛期です。

「道民のキノコ」の代表格です。道路から見ると広大なカラマツの植林地があるので場所の特定は簡単でも、人気のキノコは争奪戦も激いらしいです。

この時期は「きのこ」の需要も多く、結構高値相場で取引されているみたいです。

このキノコについても、後日食べた感想報告をさせて頂きます。

2009年9月29日火曜日

ぼりぼり??

こんにちは。みなさん、「ぼりぼりだけ」って御存知ですか?
じつは北海道のこの時期には有名らしいのですが、私は知りませんでした(><。)勉強不足で申し訳ございません。
この「ぼりぼりだけ」はナラタケっていうキノコだそうです。比較的大きな倒木や立ち枯れた木の根元に折り重なるように生えて、また、雨にあたるとすぐに朽ち果てるので採れるチャンスが難しいキノコだそうです。
                                                                                  
札幌市場でも発見しました!!
生椎茸などの様なパックでの出荷ではなく、小さめのダンボールにバラバラの状態で、個人出荷されていました。
                                            
価格は日々の相場によって変動されますので、一概には言えませんが、決してやすくはないです。
今度食味などの報告をさせてもらいます。

2009年9月24日木曜日

鉄人28号出現!?



こんにちは。神戸に帰ると、地下鉄にたくさんのポスターが貼られてありました。



よく読むと「神戸鉄人プロジェクト」っていう活字がたくさんあり、「ん?何やろ。鉄人ってあの鉄人28号?何で神戸なん?」




よくよく調べてみると、鉄人28号の作者「横山光輝さん」が神戸出身という事で、神戸市長田区に鉄人28号を作っているらしいので、見に行ってきました。




まだ製作途中で、全体は見れませんでしたが、高さは約18M程あるらしく、10月完成予定です。もし皆さんの中で、神戸に行かれる機会があれば、見に行ってください。



詳しくは↓のホームページから。

http://www.kobe-tetsujin.com/index.html