2009年6月30日火曜日

新たな取り組み


こんにちは。北海道に来て早3ヶ月が過ぎようとしています。今後の活動のひとつとして、産地とのお取り組みを念頭のひとつに考えています。弊社は果菜類が売上の柱となっていますので、その品目を軸に商流をつくっていきたいと考えています。

GNH佐々K役員の御協力を頂き、弊社田渕専務とJA当麻様へ商品供給の御願いに行ってきました。



夏季における神戸市場は、産地背景(入荷産地)が限られています。また、その様な仕入れ環境がここ数年続いているのが現状です。荷受会社にも色々な問題があるのでしょう。

しかし、お客様のニーズは多種多様に変化しています。また、タイムリーで変化しています。そのニーズにお応えするにはどうすればいいか。それは、こういった仕入れ環境を是正していくことが問題解決のひとつだと思います。それを実現する為には、我々中間流通業者と荷受会社と産地とお客様でお互いに協力して、出来る事を行動に移さなくてはならないと思います。

どれだけの商品が、どれだけの物量を北海道から提供できるかは、今後の取り組み次第ですが、昨年とは少しでも違う「カネヘイ」を目指してます。

2009年6月29日月曜日

はじめて見ました。


こんにちは。今回はJAきたそらちへ同行させて頂きました。目的は胡瓜の圃場を見せて頂く事でしたが、途中で、初めて見せて頂いたものがあります。みなさんお分かりになるでしょうか。画像を見ただけでは、なかなか難しいですよね。

実は「百合根」だったんです。はじめは、どうみても花の露地栽培にしか見えませんでしたが、そうではなかったんです。



きたそらち百合根生産組合の高尾組合長から、栽培、収穫のお話を聴かせていただきました。栽培に関しては、広大な農地での輪作が必要なことや、花の蕾を1個1個取ってしまう事。それは栄養が花にいかないようにする為です。百合根は球根ですから、花に栄養がいってしまうと、球根が肥大しないからです。これは手作業なので、大変な作業のひとつです。また、収穫時には傷をつけないように一個づつていねいに掘り出してオガクズに詰めて出荷されます。通常は霜が降りる10月頃に収穫し、正月用の食材として12月に出荷のピークをむかえますが、こちらの出荷は「早掘り」で、通常よりはもっと早くに収穫されます。
また、百合根は98%が北海道での生産で、70%が関西で消費されています。東北から北の方々は、お正月に「茶碗蒸し」として食べられるぐらいだとお聞きしました。(もったいない!) 

百合根はその名の通り「ユリ科」です。「ユリ科」の仲間には「玉葱」「アスパラ」「らっきょ」「にら」「わけぎ」などがあります。収穫してから2~3ヶ月経った頃の方がデンプンが糖分に変わって甘味が増してくるそです。これは「玉葱」「メークイン」などのCA貯蔵品と共通するところがありますね。

 これから百合根を食べるときは、組合長の顔を思い出しながら味わって頂こうと思いました。




2009年6月26日金曜日

食育活動


こんにちは。先日の24日水曜日のことになりますが、M哲グループの
任・係長プロジェクト御担当の「勉強会」に参加させて頂きました。プロジェクトのテーマは「食育」です。今回は、親子さん20組とカップ
ケーキ作りをさせて頂きました。また、野菜ソムリエの小川由美さんを講師にお招きして、栄養学的に、体に一番いい果物を摂取する時はいつなのか、またどんな果物を摂取すれば、なにに効果ヶあるのか等お勉強させていただいた後に、いよいよクッキングタイム!!



実は始まる前は、私ドキドキでした。なぜかっていうと
、「料理できないやん」(><)
親子さんへのアドバイスってどうしようって。





でもそんな心配はしなくて良かったみたいです。



でもその心配は全然無用でした。
カップにパンケーキやフルーツを入れ、その上に生クリームをかけて、チョコレートチップをトッピングして完成。ラッキー!!

←これが作ったカップケーキです。





親子さんが作られた後、M哲グループのみなさんも各々カップケーキを作られて、全員で「いただきま~す」。

最後はアンパンマン体操で締め。(@^^@)

2009年6月25日木曜日

JA当麻 集荷場祭り


こんにちは。6月22日火曜日に、JA当麻集荷場まつりに参加させていただきました。普段は多忙な農作業を従事されている生産者の方々の、労をねぎらう意味合いと、一同に集まってのコミュニケーションが取れる場としてのお祭りでした。運営は生産者青年部会を中心に、JA職員の方々の多大な御協力もあり、年に一回行われているそうです。例年7月にされていたそうですが、7月は各品目の収穫作業で休日も取れないぐらいの毎日になるそうで、6月の下旬に行われることになったようです。その日はあいにくの天候でしたが、生産者の皆さんが多勢来られていました。組合長をはじめ、町長も御参加でのお祭りでした。




各方面の荷受業者(札幌、旭川、釧路など)の職員さんも参加され、果物や魚などをご提供され、その品々を、その御参加くださった生産者の方々の中で、大抽選大会が行われました。すごい賑わいでした。







食事はジンギスカンをご用意してくださり、各テーブルでおいしく頂きました。材料も山のようにご用意していただいて、おなかいっぱいなりました。








最後は、M哲グループ代表 矢萩社長から今までの取り組みに対しまして、生産者の方々への感謝のお言葉や、これからの期待とお約束を話されました。







なんと!M哲グループからは1眼レフのデジタルカメラと沖縄旅行券!!(太っ腹)。当選された方は大喜び!!いってらっしゃい!!

また機会があれば是非参加させていただきたいお祭りのひとつでした。(^^)

2009年6月22日月曜日

おいしかった(^^)

こんにちは。先日余市の方へ行ってきました。やっぱり北海道と言えば神戸の人間から言えば「海鮮丼」でしょう。JR余市駅からまっすぐ国道5号線方面に歩いたところにあります「柿崎商店 海鮮工房」。 水産会社直営ということもあり、1品1品がリーズナブル。焼き魚にお刺身に汁物とメニューも豊富でした。






で、ほたて丼を注文しました。見てください。丼の中に帆立がびっしり!!
その上、真ん中にイクラがのっかっていて、贅沢!!(^^)

お味噌汁もついて900円でおつりがきました。神戸にはなかなか無いですよね。さすが北海道です。画像にはないのですが、「ほっけ」などの焼き魚という単品メニューもありました。後々調べたのですが、「柿崎商店」さんは、本でも紹介されていて、この日も観光の方がたくさん来店されていました。

また機会があれば行ってみたいお店です。

2009年6月19日金曜日

失敗(><)

こんにちは。先日購入したパスタ用タッパを使ってみました。蓋にちゃんと1人分用、1.5人分用と、パスタを計れる箇所があり、今回は1.5人分用で作ってみました。

まず、パスタを容器に入れ、塩を小さじ1杯と、水を入れます。水も「ここまで」っていう目盛りがありますので、簡単です。

電子レンジで5分加熱すればOKのはずだったんですが・・・。

レンジを開けてみると、なぜかタッパの蓋があいているし、小麦粉のにおいがちょっと強い!


食べてみると、ちょっとラーメンみたいだった。(失敗!!)

もう1回や手見ます。またその時は御報告させてもらいます。

2009年6月18日木曜日

さくらんぼ

こんにちは。今回は仁木町の「さくらんぼ」をご紹介します。国内産の「さくらんぼ」といえば山形県が有名ですが、こちら北海道も大きな産地のひとつといえます。こちら仁木町のさくらんぼは、着果の状態は良好なものの、ここ最近の天候不順で、着色がやや遅れ気味でした。また、さくらんぼの品種には「佐藤錦」「高砂」など代表される品種以外にすごくたくさんある事も教えていただきました。また、着色する前に雨に当たると実がわれてしまうので、鉄パイプを組んでの「雨よけハウス」をつくられるそうです。1軒の栽培面性が15~20haもされている生産者の方もいらっしゃるそうです。(甲子園球場が約4ha)この雨よけハウスは、収穫後は撤去されるので、毎年作業が必要となり、大変だそうです。

さくらんぼという名称は、もともと桜の実を指す「桜ん坊」からきたといわれています。正式には「セイヨウミザクラ(西洋実桜)」といいますが、今ではさくらんぼのほうが一般的になりました。なお、さくらんぼは桜桃(おうとう)とも呼ばれています。(果実ナビから)