2010年1月29日金曜日

難しく考えない方が・・・。

こんにちは。今日はここ2、3日とはうってかわっての寒さです。風が強いから、体感温度は-6℃以上に感じます。雪も凍ってしまって、車で走っていると、ガチガチという音を立てながら走ってしまいます。くれぐれも気をつけて運転します。
話は変わるんですが、日経ビジネスオンラインでこんな記事が載っていました。
たとえば商店街にある八百屋さんの多くは、何十年と八百屋さんをやっていて、キャリアアップや成長感を日々実感しているわけではないが、毎日生き生きと働いている。目の前に顧客の笑顔があるからだ。「今日も喜んでもらえた、楽しんでもらえた」それだけで人は、やりがいを感じて働ける。
これは、「どんな仕事にもやりがいは見つかるのか?」というテーマでの記事から抜粋させて頂いたんですが、思わず見入ってしまいました。
やはり、こればっかりは、与えられるものではなく、自分自身で探すものであり、掴むものであるのだと思いました。
でもそこまでに行く為の道案内的な環境や仕組みは必要になってくるのでは・・・。
その仕事こそが、会社での上司の仕事の一つかな。と思えた記事でした。

2010年1月28日木曜日

明日?明後日?

こんにちは。今度はスキーに行ってきました。

場所は「朝里川温泉スキー場」札幌から小樽方面へ車で30分ぐらいの所です。
兵庫県にもスキー場はあるんですが、車で3時間ぐらいかけて行かなくてはならないので、30分ぐらいで行けるなんて、本当に楽です。

天気も、札幌は降っていなかったんですが、小樽方面に行くにつれて軽く吹雪いてきて、少し心配だったんですが、いざスキー場についてみるとそんな心配も吹っ飛びました。

そして、リフト券、ランチ付きのレンタルパックで、スキー道具も装着してリフトへ。
とはいうものの、スキーといっても、かれこれ15年はしてないんですよ。

「出来るか全く自信が無い」

最初は、ビビりましたね。捻挫したらどうしよう。骨折したらどうしよう。いろんな事を考えてしまいました。でも、リフトで上がったからには、滑って降りないと、どうしようもないので意を決して!
その後は我流ながら、なんだかんだ言いながらも滑っていたんですが、「ブルーコース」っていうゲレンデがあったんです。

ここはいわゆる上級者コースで、傾斜もさることながら、コブが多く、ブランクのある本州の人間にとっては、自殺行為。
でも「なんとかなるやろ」って感じで、滑って行ったんですが・・・、なんとかならんかった!
転んだ転んだ(笑) 
山の頂上付近からは滑って降りてきたんですが、やっぱり、ブルーコースだけは、楽しくなかった(>0<)

結構楽しんで、午後3時前には撤収!

楽しかった1日も終わりに近づいてきて、ハット気づいたことが1つ。
筋肉痛っていつくるんやろ?
明日?明後日?・・・。

悲しいかな年齢を兼ねるごとに、その恐怖はジワリジワリと後半へやってくるのです。

アラフォー世代の方は分かりますよね(●^0^●)


2010年1月27日水曜日

お腹いっぱい!

こんにちは。昼食にとんかつを食べに行ってきました。
こちらの皆さんが「ボリュームもあって美味しいよ」って教えて頂いたので、朝から何も食べないで期待マンマンで、いざ出発!

場所は中央区(もちろん札幌市)北2条西25 「とんかつ 横山」さん。

店内はレトロというか、昔ながらって感じです。ご夫婦で切り盛りされていました。

メニューには定食や丼ぶり、えびフライなどが入ったミックスフライなど結構豊富でしたが、「とんかつを食べに来たのに、他のものを注文するのはちょっと違うぞ」と思い、迷いながらも
「特選ロースカツ定食」を注文しました。

待ち時間もそんなになく、奥さんが「お待ちどう様」
来た来た!画像では分かりにくいですが、結構ぶ厚いんですよ。このロースカツ。
で、その付け合わせのキャベツの千切りもてんこ盛り。
ロースには付いてこなかったんですが、ヒレカツには「にんにく醤油」がソース代わりにあり、これがたまらなく美味しいかったです。
にんにくの味と香りはそんなに強くなく、醤油ベースなので、あっさり。関西人だけではなく、皆さん大好きになりますよ。
調子にのってガツガツ食べちゃって、お腹いっぱい。((○^0^○))
もしよかったら皆さんも一度ご賞味ください。 

2010年1月26日火曜日

厄除け

こんにちは。先日、家内より送られてきました。
「厄除けストラップ」です。


私も今年でなんと41歳。数えで42歳という事で、本厄です。
本厄っていうのは・・・
一般的に男性と女性の厄年は異なり、本厄は男性の場合は、数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳とされています。特に男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、凶事や災難に遭う率が高いので十分な警戒を要するとされている。いずれの厄年にもその前後1年間に前厄(厄の前兆が現れるとされる年)・後厄(厄のおそれが薄らいでいくとされる年)の期間があり、本厄と同様に注意すべきとされる。また、地域や宗派などによっては、61歳の還暦を男女共通で厄年とする場合もある。(Wikipediaから・・・)

信じられません!

40歳という大台もさることながら、自分自身が本厄の年齢になるなんて!!予想もしなかった展開です!!
でも、あっという間の40年です。

で、家内が「災いがないように」と、厄神さんで、厄除けストラップを買ってきてくれたんです。優しいではありませんか。
これで、安心して1年間を過ごせます。っと、油断は禁物!(●^0^●)
気を引き締めて、お仕事頑張ります!

2010年1月25日月曜日

わかさぎ釣り

こんにちは。前回投稿させて頂いた通り、行ってきました。「わかさぎ釣り」です。
私も含めてですが、皆さんも湖のイメージしてなかったですか?

なんと、川です。川が凍っていて、その上でつりをするんです。
正直びっくりしました。同時に不安でいっぱいです。
凍っているとはいえ、割れればその下に落ちちゃいますから。耐久重量なんかの表示もないし。(>_<;

で、こんな看板も見つけちゃいました。注意書きです。


で、釣り場と言うか、現場についてみると、もう既につっている人がいっぱい。でも、雪が無かったら「キャンプ場」に間違うほど、テントの数が多かったです。
それもそのはず、10分や20分ではなく、やはり長丁場になりますので、寒さ対策のために、テントが必要になってくるわけなんです。そのテントの中で、竿お垂らして、釣るわけなんです。


それにしても、すごいテントの数でしたよ。
まるで、アウトドアグッズの展示会並み(^◇^)

今回わかさぎ釣りの、竿から仕掛けからテントに至るまでのお世話をして頂いたのが、常日頃お世話になっている「あべ青果」のナオさん。
ストーブまで持ってきてくださって、本当にありがとうございました。

で、ナオさんが持ってきてくれたドリルのような道具で、テントの中に人数分の穴をあける事にしました。

はじめは恐る恐るでしたが、以外に簡単に開ける事ができ、まずは一安心。

そして、テント周りに雪をかけて、重し代わりにしいきます。
以外に重労働!

普段体を使っていないツケが、ここにきて!!


ペ・ヨン・俊さんも息が上がって(●^0^●)
テントを設置している間に、ナオさんが仕掛けの準備を。なんとなく、「サビキ釣り」と同じような仕掛けでしたが、竿が短く、細かったです。
やはり、「わかさぎ」が小さいので、あたりが分かりやすくするためでしょう。
そして、何んとかかんとかで、準備完了。

釣り始めてからどれくらいたったでしょう。みなさん結構釣れだして、私だけ、不安いっぱい。
さすがに声には出しませんでしたが、「釣れへんかったらどうしよう」
こればっかり考えていましたが、キタ!!

あの1匹目は感動というか、安堵したというか、嬉しかったですね。

もし釣れなかったら、「わかさぎ釣りに行かなかった事にしよう」と思っていただけに、
最高でした。
魚の大きさはそれほどではなかったんですが、釣ったことに意味がある!!


その後は、ペ・ヨン・俊さんも、チョロギさんも順調に釣果をあげ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

釣果はさておき、今回北海道にきて、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。


誘って下さったペ・ヨン・俊さん、道具一式を用意して下さったナオさん、本当にありがとうございました。

最高の思い出になりました。なかなか体験できるもんじゃないですからね。











2010年1月23日土曜日

楽しみ(●^0^●)

こんにちは。明日なんですが、ペ・ヨン・俊さん、チョロギさんと「ワカサギ釣り」に行ってきます。

イメージと言えば、厚く氷の張った湖で、穴を開けて竿を垂らしてひたすら待つ。
あたりがあれば素早く上げる。 と、こんなイメージです。
(この時期にはテレビでよくやってますよね。)

でも、かなり寒い印象ですね。それなりの装備は必要になってきます。装備と言っても、もちろん上着とかの服装ですけどね。(^◇^)

釣果もそうですけど、どうなる事か乞うご期待です。まったく釣れなかったらどうしよう(~~)

まっ、帰りにスーパーに行って・・・、っていう偽装はしないようにします。(^□^)

また、月曜日に皆さんに報告します。あっ、それから、氷が割れて、はまった場合は体調にもよりますが、順延の可能性もあるので、その時はご了承願います。((-_-))

2010年1月22日金曜日

思い当たる節がありませんか?


こんにちは。以前の事なんですが、日経オンラインでこんな記事が出ていました。
「嫌われる上司の共通点」
アメリカの心理学者K・バトラーの「信頼関係の条件」調査票に基づいてのアンケートを行い、部下から信頼される上司の条件だそうです。
・仕事に精通し、部下の力になる
・誠実、公正に部下に対応する
・オープンで率直である
などだそうです。各項目について詳しくは書きませんが、うなづける点がいくつもあったように思います。
さて、今度は反対に、部下から嫌われる、信頼されない上司の条件も以下のように書かれていました。
・事なかれ主義で頼りない
・部下の尊厳を傷つける
・保身と出世しか考えていない
などです。皆さん、胸に手を当ててみて考えてみて下さい。思い当たる節はありませんか?
「お前もな!」って声がどこからか聞こえてきたような気もしますが・・・・(笑)
で、最後にこんな書き方で締めくくられていました。
今回の調査で分かった重要な事は、上司への信頼感が強い部下ほど、会社幹部への信頼感および今後も引き続きその会社に勤めたいという意識が強かった事。これは、直属の上司は部下にとっては「会社の顔」であり、その上司への信頼感は、会社への信頼感につながる事を意味する。
近年、若年層の早期退職者が多い中で、このように組織力、人間力を高め、次の世代を担う人の職場環境を整備し、職場定着を高めるためにも、上司と部下との間に強い信頼関係を築く事が、今後は大切になってくると思いました。